以前に書評を書いた「我が一家全員死刑」がまさかの映画化である。ビックリした。あの怪作を映像化したらどうなるんだろうか想像もできない。おそらく地上波では永遠にオンエアされないだろうから機会があれば見てみるといい。
映画『全員死刑』公式サイト
http://shikei-family.jp/
(↑ urlが直球ど真ん中だ)
それで映画化を記念して加筆した上で文庫化されたそうなので再紹介しておこう。
書評は改めては書かないけれども、死刑囚である次男の頭の悪そうだけどやけに迫真で生々しい手記と著者のノンフィクション部が交互に折り合わされ、怪作と言うべき内容に仕上がっている。
というわけで両親と長男次男の4人が死刑確定なのだが、実は筆者は執行は当面無いんじゃないかとみている。というのも同じ事件での死刑は同日に執行するようなので、つまり、法務大臣は家族4人そろって執行するという判断を下さねばならないことになる。これはさすがに誰もやりたがらないだろうから、両親が病死か何かした後で、というタイミングになるのではないか。
映画『全員死刑』公式サイト
http://shikei-family.jp/
(↑ urlが直球ど真ん中だ)
それで映画化を記念して加筆した上で文庫化されたそうなので再紹介しておこう。
書評は改めては書かないけれども、死刑囚である次男の頭の悪そうだけどやけに迫真で生々しい手記と著者のノンフィクション部が交互に折り合わされ、怪作と言うべき内容に仕上がっている。
というわけで両親と長男次男の4人が死刑確定なのだが、実は筆者は執行は当面無いんじゃないかとみている。というのも同じ事件での死刑は同日に執行するようなので、つまり、法務大臣は家族4人そろって執行するという判断を下さねばならないことになる。これはさすがに誰もやりたがらないだろうから、両親が病死か何かした後で、というタイミングになるのではないか。
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https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171201-00197092-toyo-soci&p=7
の記事についたコメントに感動(以下)。
「景気が右肩上がりの時代だけを生きてきた団塊世代の両親に育てられ、年功序列で上がってきた上層部が表向きの『成果主義』を掲げ始めた会社に新卒入社したが嫌気がさして辞め、現在フリーランスで仕事をしている自分にとっては、この問題は本当に本当にいろいろと思うことがある。とても400字程度で収まりきれるものではない。
とにかく、いい景気が続きすぎたんだ。年寄りどもは自分が若い頃にやってきたことがいつの時代も正しいと思い込んでいて、それを今も強制しようとする。時代とともに自分を変えるという概念も方法も持ち合わせていない。
年功序列のせいで、よりによってそんな連中が世の中で権力を持ってしまっている。
これが今の時代に若者を苦しめてる実態。政治家も古いのがのさばってるうちは日本に本当の成長はない。」
全くその通りだ。
ぶん殴って!ケリ入れて!城さんケンカするよ。